RVCの実装からフロントエンド全体の実装まで考え直して,一応の方針を立てることにした.
全体的なモジュールとしては,まず命令キャッシュからの命令ブロックを受け取り,これをRVC解析用のモジュールに通す.
デコード済みの命令を格納する命令バッファはどれくらい必要かはちょっと考えなければならないが,フロントエンドが止まらない程度に設定する必要がある.
命令の切り出し(inst cut out)は命令タイプに応じてどれくらいの命令をディスパッチ用に切り出すかを決定する.
これは,とりあえず現在じっそいしている論理をそのまま使用することにしよう.

RVC解析と同時に命令の解析を行って,命令タイプを解析しておく.このタイプは,最終的にディスパッチ用の命令の切り出しに使用する.
