FPGA開発日記

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Ubuntu on Windows導入(1)

既に誰かがやっているとは承知の上で、Ubuntu on Windowsの上にRISC-Vの開発環境を構築しておきたくて、初めてWindows Creator’s Updateなどという謎のアップデートをインストールしたし、インストールに時間かかりすぎだし、どうにかUbuntuのインストールも完了した。

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起動してみると、なるほどUbuntuだなという感じもあるが、とりあえずインストールするまでのステップが長すぎである。 もうちょっと気楽に入れられるのかと思ったら、アップデートに時間がかかるし、なんだかよく見たらデスクトップの下の方に変なリビジョン番号とか現れるし、どうすればいいんだこりゃ。

とりあえず、RISC-VのGCCとかをインストールして使えるようにするまでが目標なので、もうちょっと様子を見たい。

dotfilesで環境を構築する

tmuxとか、emacsのinit.elとか、tmuxのtmux.confとかを導入するためにdotfilesの環境を作っているのだけれども、これらはUbuntu on Windowsでうまく動作するのかしら。

とりあえず、gitはデフォルトで入っていたので自分のbitbucketのリポジトリからdotfilesをcloneして、環境を構築してみた。 Emacsは、sudo apt install emacsで導入できるようだ。

あと、一応tmuxを導入したけど、どうもこれ使い物にならない。そもそもベースがDOSプロンプトみたいだ。Puttyみたいなインタフェースじゃないので、使いにくいし、なんかtmuxのバーが上に上がってくる。なんだか良く分からないから、あまり使う気にならないね。これ本当に正式リリースなの?

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とりあえず、Creator’s Updateをすると以下のようにVirtualBoxが立ち上がらなくなったのでマジ最悪である。

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一応、VirtualBoxを最新版にアップデートすると直ったので一件落着。焦った。